SBI Insurance Group

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テクノロジー

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保険のイノベーションを追求

SBIインシュアランスグループでは、最新テクノロジーを活用した利便性の高いサービスを提供しています。今後、さらに革新的な保険商品・サービスの開発に向けて取り組んでまいります。

トピックス

DX認定

当社は、2021年より経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定」を取得しています。

DX認定

テクノロジー活用事例

SBI損保:スーツケース破損保険金自動支払いサービス」を開始

SBI損保では、2025年5月より、スーツケース破損保険金自動支払いサービスの中で、お客さまに撮影いただいた破損したスーツケースの画像をAIが読み取り、破損の有無と状態を自動判定することが可能となりました。

本サービスの導入により、スーツケース破損の画像査定を自動化することで、担当者による損害確認や支払手続きなどの作業が不要となり、これまで最短3日かかっていた保険金支払を最短即日で行うことができるようになりました。

スーツケース破損保険金自動支払いサービス

SBI生命:システム開発におけるAI搭載型システムテストツールの実装

SBI生命では、顧客サービスから社内の業務効率化など多岐にわたる分野において、重要な領域を特定し、集中的なAIの活用を推進しています。

2022年4月からはシステム開発の効率化に向けて、アミフィアブル株式会社が開発した国内初のAI搭載型基幹システム向けテスト⼯数削減アプリ「MLET.II」(以下、本アプリ)の本格的な実装を開始しました。本アプリは、従来、手作業で行っていたテストシナリオ、テストスクリプト、テストデータの作成から、テスト実行ツールへの連係までを一貫して自動化します。今後、他の保険商品のシステム開発においても本アプリの導入を検討し、業務効率化を通じた更なる顧客サービスの向上を目指します。

SBIいきいき少短:宮崎ビジネスセンターにて生成AIを活用した「対話型AIオペレーター」を導入

SBIいきいき少短では、2025年8月より、お客さまとのコンタクト機能を担う「宮崎ビジネスセンター」の電話対応業務において、生成AIを活⽤した「対話型AI オペレーター」を本格的に導入しました。

本機能には、モビルス株式会社の「AI エージェント型ボイスボット」を採用し、従来の定型的なボイスボットとは異なる、生成AIがお客さま一人ひとりのご用件や会話内容など状況に応じた柔軟な会話を展開します。お客さまの意図をくみ取り、必要な情報を正確に聞き出す対応で、まるで人のオペレーターが応対しているかのような自然な対話を実現しています。

AIエージェント型ボイスボット